キャロットソフトウェアの特徴を数字を使ってご紹介します。ここでしか公表していないデータもあります。

開発実績

近年ではWebアプリケーションの開発が1番多く、7割近くを占めています。「その他」の中には、Androidアプリケーションやクライアントツールの開発などを含みます。バラエティに富んだソフトウェアの開発を行っています。


開発環境

近年では、VisualStudio(VB.NET,JavaScript,ASP.NET)や、Eclipse(Java,Spring,J2EE)での開発が主流です。最近では C# や JavaEE7 での開発が増えてきています。案件によって開発環境や言語は変わるので、担当する案件によって様々な経験を積める機会があります。


平均年収

457万円

(役員、アルバイトを除く)

国税庁「平成29年分民間給与実態統計調査結果」によると、日本の民間企業における正社員(全事業所規模・全業種)の平均年収は494万円です。当社は資格取得支援制度を設け、習得したスキルを資格手当によって評価する制度があります。


有給消化率

29.9%

(2017年度)

厚生労働省「平成29年就労条件総合調査」によると、日本の民間企業における有給休暇取得率の平均は49.4%です。より有給休暇を取り易い職場環境を作っていきたいと考えています。有給休暇消化推奨日の設置も検討中です。


月平均残業時間

22.6時間

(2017年度)

情報共有やプロジェクト管理を積極的に行い、効率的に開発を行い、残業時間を減らす取り組みを行っています。


入社後3年後離職率

30.0%

(2017年度)

2013年~2015年の新入社員の入社3年後離職率の平均です。


部署割合

9割以上が開発部です。エンジニアは開発だけでなく提案もできるので、一度取引したお客様からは、営業を通さず直接開発依頼が来ます。


年代割合

平均年齢は34歳、平均勤続年数は9年です。


元請割合

85%

多くの案件で、サービス提供元の企業様やシステムのユーザ企業様と直接取引きしています。同業他社からの依頼の仕事でも、要件定義から担当することが多くなっています。


常駐割合

12%

システム稼動後のサポートのため客先に常駐することもあります。期間は数日~数年とプロジェクトによって異なります。長期サポートが必要な場合は、定期的にメンバーを交代します。


男女比


文理比


エンジニアの学生時代の専攻の文理比です。理系の中では情報系が最も多く、その他に電気電子、通信、機械、物理、数学専攻だったエンジニアがいます。文系でも、学生時代に趣味でプログラミングをやっていた人もいます。


創業

35年

2017年11月で創業35年となりました。代表取締役が3人で始めた会社です。ITバブル崩壊、リーマンショックを乗り越え、今日に至ります。


売上高

5億6,882万円

(2017年8月期)

10年前に比べ従業員1人当たりの売上高は1.2倍になりました。プロジェクト管理を徹底し、効率良く売上を出せるようになってきたことがわかります。