エンジニアに聞きました「キャロットソフトウェアで働いて良かったこと」

blog20160711

7月に入り、そろそろ最終的に入社する企業を決めようとお考えの学生さんも多いのではないでしょうか?(まだ内定が出ていないとちょっと焦っている皆さん。心配いりませんよ。当社はまだ募集しています!)「どの企業に入社しようか」「これからどんな企業を受けようか」と考え中の皆さんが、今回のブログを通して当社やIT企業で働く姿をなんとなくイメージできて、入社企業を決める時に何かの参考になればと思います。

Q「入社して良かったと思うことは?」
A「仕事の内容」

圧倒的に多かった回答が仕事の内容についてでした。システム開発において、上流工程から下流工程まで関われることがやりがいに繋がっているようです。

「システム開発の全てを経験できる。上流工程の要件定義からのプログラム開発まで一通り経験することができる。」
「開発工程の開始から終わりまで全てに関われることで、今何を作っていて、どのようにお客様に使われるかがわかり、納品後の達成感がある。」
「設計から開発、保守運用までいろいろなことに携われるチャンスがある。」

また、幅広い知識が増えることもポイントになっているようです。
「お客様の業界や扱うシステムが幅広いため、範囲広い業務知識の勉強になる。」
「最新技術は国内に情報がないため、英語を読む機会が増えてリーディング能力が上がりました。」
「いろんな開発言語でプログラミングできるようになった。」

この他にも、
「自分の仕事に向き合い、たくさんの事を学びました。入社していなければ今の自分、考え方、価値観は無かったと思います。」
という声もありました。仕事を通じて、成長していることを実感しているエンジニアもいるようです。

このように仕事内容が良かったと感じている社員が多いということは、入社時にも仕事内容で会社を選んでいた人が当社には多いのではないかと思います。

Q「働いていて達成感や喜びを感じることは?」
A「予定通り納品が完了した時」「プログラムが動いた時」「感謝された時」

困難を乗り越えたり、感謝されたりしたときに達成感や喜びを感じることが多いようです。

「期日までに納品が完了したととき。」
「スケジュール通り順調にいった。」
「仕事が完了して、見積もった工数より順調だったとき。」

「動かなかったプログラムが、動くようになったとき。」

「上司に必要とされたこと。感謝されたこと。」
「作成したシステムを使用した人から『ありがとう』と感謝されたとき。」

今は、システムを使うことで便利になるということは、身の回りに当たり前のようにありますよね。そういう時代なので、お客様からはっきりと言葉に出して感謝されるということは実は多くないんです。ただ、当社が導入したシステムを使っていただいている企業から続けて開発依頼が来たり、システム周りのいろいろな相談をされると「必要とされている」と感じ、それが喜びに繋がることは多々あります。

他にも、「担当したジョブで利益を出せた」「お客様に提案して仕事が取れた」という回答もありました。リーダーやプロジェクトマネージャになると、こういう仕事の楽しみもあります。

Q「仕事で得た知識やスキルが私生活で役に立つことは?」
A「段取り・効率」

一番多かった回答は、「段取り・効率」に関するものでした。

「何をするにしても段取りが速くなったなあと感じます。」
「面倒だけどやらなくてはならない事など、いかにして効率的に作業しようかなど考えるようになった。」
「どうやったら効率がいいかを私生活でも考えるようになりました。」

余談ですが、知人が料理教室に通っていた際、チーム毎に行う調理実習で、他のチームに圧倒的な差をつけて最速で料理が完成し、しかも作り終わると同時に調理器具が片づけられていたチームがありました。料理教室の先生も驚いていたそうですが、このチームのリーダーがIT系のプロジェクトマネージャだったそうです。「エンジニアの段取り力は素晴らしい!」と言っていましたが、当社でもその力は培えると思います。

番外編として
「Webサイトやゲームで、緊急メンテナンスがあってアクセスが出来なくても、怒らない大きな心を手に入れたこと。」
という回答もありました(笑)。

「この会社で働けてよかった」と思うポイントは、会社によって、人によって違うと思います。ご自身がどこに価値を置いて、それがその会社で満たされるかどうか考えて、企業選びをしてみてはいかがでしょうか?

採用担当 堀島